Googleの便利ツールその4|SEO女子コラム

前回のコラムからはや十数年……も経っていませんが、もうすく一年となってしまいますね、ご無沙汰しております。今回はちょっと懐かしい、SEO女子コラムを再開させてみようかと思います。
これからもいい情報をお届けできるようにがんばりますよー!

それでは久々のコラムはこんなテーマで始めてみようと思います。

第35回コラムテーマ「Googleの便利ツールその4」

前回までで色々とお話をしてきましたが、もう一つ重要なツールを紹介していませんでした。そう、それが「GoogleAnalytics」です。ちらりと前に触れていますが、今回はそんな便利ツールで出来ること、登録方法なんかを紹介したいと思います。
それでは、コラムスタートです☆

GoogleAnalyticsとは?

実は前にもコラムなどで少し触れているのですが、GoogleAnalyticsとはGoogleが無料で提供しているサイト内の解析ツールです。Googleが、サイトに来るユーザーのデータをかき集めてくれて、それを分かりやすいデータとして管理、表示してくれるシステムなのです。
サイト運営をしている人にとっては、自分のサイトにはどんなユーザーが、どれくらい、そんな感じで見に来てくれているのか気になりますよね。例えば、

  • 今日は何人の人がサイトを見てくれたんだろう?
  • 検索結果から来たユーザーってどれくらいいるのかな?
  • この間作ったあのページはユーザーに人気だろうか?
  • この商品ってどんなとこから来たユーザーに買われてるんだろう

などなど、こんな情報を無料で知ることが出来るのが、「GoogleAnalytics」なのです。このAnalyticsはGoogleのアカウントを持っていて、サイトを持っているユーザーなら誰でも使用することが出来ます。

GoogleAnalyticsを導入しよう!

どんなことが出来るのかわかったところで、実際にGoogleAnalyticsを使えるようにしてみましょう!

まず、解析のためには情報収集が必要です。サイトの情報を収集出来るように、GoogleAnalyticsにサイトの情報を登録していきましょう。

アカウントの作成

最初にアカウントを作成します。事前にGoogleのアカウントが必要なので、こちらを参考にGoogleのアカウントを取得しておきます。その後、取得したアカウントでログインをして、GoogleAnalyticsにアクセスします。

Analyticsのお申込み

「アカウントを作成」でAnalyticsのアカウントを作成していきます。簡単3ステップで使い始められると書いてありますが、本当に簡単ですよ。さて、ではお申込みをしましょう!

Analyticsの設定画面

ここでアカウントの設定をしていきます。
まずは「トラッキングの対象」。「トラッキング」というのは「追跡」という意味です。要は「データ収集するサイトはどれですか?」って言う意味ですね。基本はWEBサイトだと思うので、サイトの方を選んでおきます。

続いてサイトの詳細情報を記載していきます。

アカウント名

このアカウントの総称となります。Analyticsは一つのアカウントで複数サイト持つことが出来るので、その総称ですね。

ウェブサイト名

これは今回登録するサイトの名前です。分かりやすい名前を付けときましょう。

ウェブサイトの URL

これはこのまま、登録するサイトのURLを間違えないように入れます。httpsやwww有り無しもちゃんと区別されるので気をつけてくださいね!

レポートのタイムゾーン

住んでいる場所の時間を選びましょう。ということで自動的に日本です。

ウェブサイトの URL

これはこのまま、登録するサイトのURLを間違えないように入れます。httpsやwww有り無しもちゃんと区別されるので気をつけてくださいね!

データ共有設定

基本的にはこのままでいいですが、GoogleAnalyticsが取得した情報をどこまで共有しますか~というものです。詳細を見ることも出来るので、設置しておいていいものだけ設置しておきましょう。ですが、基本はこのままでオッケーです。

ここまで設定したら「トラッキングIDを取得」します。
利用規約が登場すると思うので、日本語に翻訳して読んでから同意しましょう。

完了!

これでトラッキングIDといって、登録したサイト専用の追跡用IDが発行されます。あとはその下にあるJavaScriptの記述を使ってサイトとAnalyticsを結びつけてやります。ステータス部分がデータなしになっていると思いますが、これは後々更新されるので今はこのまま。

トラッキング

この部分に発行されているタグは、要はこれを通してAnalyticsはサイトの情報を収集するんですよ~というタグです。これをサイトのheadタグ内に記述をするだけで、サイトとAnalyticsは連動されるのです。これすごくないですか?

このタグは、情報を収集したいページ全てに設置する必要があります。漏れなく全てに設置するようにしましょう。

<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>Googleの便利ツールその4|SEO女子コラム</title>

<script>
  (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
  (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
  m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
  })(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

  ga('create', 'UA-1010101011-0', 'auto');
  ga('send', 'pageview');

</script>
</head>

こんな感じで全てのページの、headタグの終わり直前に入れてあげると良いでしょう。

これで設定はおしまいです!どうですか?簡単ですよね?

データの収集と反映に時間がかかるのですぐに情報が見えるわけではないですが、データが取れ次第Analyticsのレポートが反映されていきます。これまた色々設定をしながら見ていくのですが、その辺はまたどこかで説明をしたいと思います。ええ、消して面倒になったわけではありませんからね!!!!!

GoogleAnalyticsは無料とは思えないほど機能とシステムが充実しています。サイトの解析をするにはとっっても便利です。使いこなすことが出来たらユーザーの情報が手に取るように分かっちゃう!?すぐれものです。サイト運営しているなら、絶対に入れておくべきツールの一つですよ。なにせ無料ですからね!

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