「データ保持」期間設定を!Google Analyticsに新機能追加!

以前にも何度かこのサイトで話題が出てるのですが、アクセスの解析ツールとして欠かせないGoogle Analytics!
このGoogle Analyticsはサイトに流入してきたユーザーの情報をデータとしてかな~り長い期間分保持してくれているのですが、今回そのデータ保持期間が変更になりました!

14ヶ月から無期限まで選べるように

今まではどうやら25ヶ月間は保証、それ以前のデータも残るっちゃ残る、といった状態だったようです。
それが今回の変更により

  • 14ヶ月
  • 26ヶ月
  • 38ヶ月
  • 50ヶ月
  • 自動的に期限切れにならない

というデータを保持しておく期間を選べるようになりました。
これは5月25日から適応されるようですが、現状はデフォルトで26ヶ月が設定されているようです。

ということは、5月25日までに設定を変えておかないと、自動的に2016年2月くらいから前のデータが削除されてしまうことになります。

ちょっとGoogle強引過ぎないか…!

とはいえまだまだ期間はあるので、今のうちに設定をしておくと良いでしょう。すでにAnalyticsより設定は可能となっています!

設定方法

では設定方法をご紹介します!

現在は更新からはじめてのログイン時に、Analyticsの上部に通知が届くようです。しかしここから何故か設定にはいけません、ヘルプに飛ぶだけです。
ヘルプはぜひ一回読んでみてください。

ヘルプへ飛ぶリンク

では一体どこから設定するのかというと「設定」→「プロパティ」内にある「トラッキング情報」です。
この中に、「データ保持」というメニューが加わっています。

設定画面

この部分で期間を選択します。
また、上記の画像でも「おや?」と思った方はいるかもしれませんが、「新しいアクティビティをリセット」という項目も追加されています。

これは、初めてサイトを訪れたユーザーの識別子をリセットするかどうか、という選択になります。
「オン」にしておくと、一回サイトを訪れたユーザーはAnalyticsに認識されたままに。「オフ」にしておくと、データの保持期間を超えた段階でユーザーの識別をAnalyticsが忘れ、初めてサイトを訪れたユーザーとして扱うことになります。

デフォルトでは「オン」になっていますので、通常はこのままで良いと思われます。この設定は新規ユーザーとリピーターにどんな影響を及ぼすかはまだわかりませんが、特に触らなくても大丈夫な設定でしょう。

5月25日まで日があるとはいえいきなりデータが消えてしまった!?なんという自体は避けたいもの。今のうちにサイトに合わせてデータの保持期間を設定しておきましょう!

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