AMP検索が日本でも使えるようになりました!

とても話題になっていたAMP検索がついに日本でも実施される運びとなりました!
いち早く試したかったのですが色々と都合があり出来ず…2/26時点でのGoogle検索画面です!ただ、私ではどの検索がAMP記事が出てくるのかわからなかったので、他の方の検索を参考にさせて頂きました。あとは、単純に「AMP」検索です(笑)

AMP検索の画面

少ないですが、AMP記事が表示されています!実際にタップをしてみましたが、本当に他のページとは比べ物にならないくらい爆速です。はっっっやい!

噂では日本時間で25日に実装予定だったようですが、どうやら一日早い24日に実装がされたようです。

さて、このAMP検索ですが、色々と言われていたようにカルーセルに入ってはいるのですが、AMP記事と普通の記事が混在した状態で表示をされています。私の体感だと…ちょっと記事が見つけにくい気がします。
デモの検索ではかなり分かりやすくAMP記事が上部に表示されていたのですが、私が実際に検索した時には少しスクロールをしないとAMP対応の記事が出てきませんでした。この辺りは本番への実装に辺り変わったのでしょうか…?
また、AMP対応している記事はもっとアリそうなものですが、表示されていません。

AMPコンテンツとして認められるには?

そもそもAMPに対応している記事だとGoogleに認められていなければこの検索結果には出てきません。それを踏まえた上で、これだけAMP対応記事が少ないということは、対応しているとみなされてないページがいくつもあるのかもしれません。

AMPコンテンツと認識をされるためには、幾つもの条件をクリアしなければいけません。
公式にガイドラインも発表されていますが、

  • AMP HTMLで組まれているか
  • AMPページを検出出来るか
  • テストには合格しているか
  • 構造化データマークアップをしているか
  • AMPレポート(Search Console)にエラーが出ていないか

といった内容が上げられています。これらの項目を全てクリアしていないとAMP記事としては認められないようです。

AMP HTMLと検出、構造化データ

前に書いたAMP記事のように、AMPには特別にHTMLが用意されています。その構造に従った仕様で文章を組み立て公開をしなければいけません。画像も普通のimgタグが使えないようですし、知識が無いとちょっと難しいかもしれません(私が難しいので)。
WordPressを使用しているならばプラグインもあるようですし、近々いろんなところでAMP対応のツールが出来るかもしれませんね。私はそれをじっと待ちます。待機。

そして、AMP仕様のページが分かるように、通常のHTMLページにはAMP用アノテーションのタグを設置しておきます。これでGoogleがAMP記事を検出することが出来ます。

更にはAMP記事であるためには構造化データのマークアップをしておく必要があります。現状でAMP対応している構造化データは「schema.org/NewsArticle」「schema.org/BlogPosting」の2つになります。今後続々と対応出来る構造化データは増えるようですが、現状はニュース記事であるか、ブログ形式であるかどちらかしかサポートされていません。

テストやエラー

AMPを正しく設置できているかどうか、テストするツールをGoogleはいくつか用意しています。そのツールでエラーがでなければAMP記事としてGoogleは認識をしてくれるはずです。
主なツールとしては

  • Chromeのデベロッパーツール
  • 構造化データテストツール
  • SearchConsoleのエラー

の3つか挙げられます。これらをAMP記事で試した時に、エラーがでなければ大丈夫、と言ったところでしょうか…?
それぞれ使い方を見ていきたいところですがちょっと長くなってしまうのでまたの機会にしようと思います。

これらの条件を満たした時に、GoogleはAMP対応記事としてラベルを設置、カルーセル内に表示させてくれているようです。今はまだ表示されている記事も少ないですし、今のうちに対応しておけばいち早く検索内に登場できるかも…?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.